20,November

カテゴリ:バルセロナ旅行記( 6 )




バルセロナ旅行記 ~5日目&最終日~

5日目。

3日間のバルセロナ滞在を終え、日本への帰国の日。
10時過ぎにホテルを出て、バスで空港に行った。
バスの車窓から見えるバルセロナの景色。
俺は一生忘れないと思う。

飛行機の搭乗時間までは幾分時間があったので、ワインやお菓子などのお土産を買った。
そして昼過ぎにロンドン行きの飛行機に乗った。
既にフライトも3回目。
周りの座席には、普段良く話す連中が多かったので、あっという間に時間が過ぎた。

ところで、このロンドン行きのフライトの最中、ブロンドのスッチーと何度か英語で話した。
同級生の女の子が甥の土産にと、機内で配っているkids goods(子供向けの塗り絵など)
を欲しがっていたので、代わりにスッチーに頼んだり、
窓から見える山脈の名前を聞いたり(ピレネー山脈だった)、
紅茶よりも緑茶が飲みたいと言ってみたり。
ハッキリ言って俺の英語はインチキ英語なのだが、
なぜかその後、俺は英語が出来る日本人とみなされてしまった。
うむむ。知ってる単語に極々簡単な文法をくっつけただけのインチキ英会話のハズだが?
それでも日本人の中ではマシだと思われたのかも。
日本人の英語力って一体・・・。

2時間のフライトを終えて、ロンドン・ヒースロー空港に到着。
次の長時間のフライトに備えて、お菓子や新聞などを買った。
旅行中お世話になったVISAでの買い物もこれが最後。
当分VISAで買い物する事なんてないだろうなぁ。

最終日

ロンドン~東京間のフライトは、行きと同様に暇つぶしに苦労した。
モニターで「ターミネーター3」と「チャーリーズエンジェル フルスロットル」を観た。
ゲームボーイアドヴァンスSPで「スーパーマリオ3」をやった。
空港で買った英字新聞を読むフリをした。
隣の女の子としゃべった(よくしゃべるんだな、その娘がまた)。
日本から持ってきていた小説を読んだ。
それでもなお時間が余る。後は寝るしか手段が無い。
さして眠くもなかったが、無理やり寝た。

長時間のフライトの末、日本の大地が見えてきた。
4度目のフライトで初めて窓側だったので、着陸までの景色を存分に味わった。
2003年12月8日正午過ぎ。
無事、成田空港に降り立った。

やっとこ長いフライトを終えたと思ったら、静岡まではバスで移動。
湾岸幕張、海老名、富士川のSAで休憩を取りながら、約4時間かかって帰静。
こうして俺にとって初の海外旅行は幕を閉じた。

4度のフライト、スペインの歴史ある街並み、ガウディ作を始めとする名建築の数々、
何年か振りの外国人とのまともな会話、そしてFCバルセロナ、ロナウジーニョ。
貴重な体験を数多く経験した。
またいつか、こんな旅行が出来たらいいな。
素直にそう思った。

終わり
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by whirlwind0164 | 2004-12-07 22:04 | バルセロナ旅行記

バルセロナ旅行記 ~4日目~

本日行動を共にするのは、野郎2人、女の子4人。
行き先は「カンプ・ノウ・スタジアム」。
言わずと知れた、FCバルセロナのホームスタジアムである。

地下鉄でエンテンサ駅まで来たが、電車が中々駅を出ない。
しばらく待っても動かず、のんきなスペイン人もさすがにざわつき始める。
近くに日本人のカップルが居たので話かけると、彼らもカンプ・ノウに行くとの事だった。
「電車降りたほうがいいんですかねぇ?」なんて話していたら、
電車内にアナウンス(勿論スペイン語)が流れ、乗客が次々と降り始めた。
なるほど。すぐには動きそうもないって事ね。
結局、乗り換え駅である隣の「サンツ・エスタシオ駅」まで歩いて移動する事に。

         <エンテンサ~サンツ・エスタシオ間にあった刑務所(監視塔)>
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「マリア・クリスティーナ駅」を降りてしばらく歩くと、いよいよ見えてきた。
98,000人収容の超巨大スタジアム、カンプ・ノウ!!
ついにこの旅行最大の目玉がやってきた。
バルセロニスタ(FCバルセロナのファン)の俺にとって、
聖地カンプ・ノウが目の前にあるなんて信じられなかった。
そしてこの日は、レアル・マドリー対バルサのクラシコ(スペインダービー)の日でもあったのだ。

                  <憧れのカンプ・ノウが目の前にっ!!>
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              <キックオフは21時過ぎなのに、午前中から出店が>
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残念ながら、俺たちは試合を観戦する事が出来ない。
チケットがある無しの問題ではなく、キックオフが21時過ぎと遅いからだ。
俺たちのホテルはここから距離があり、夜中日本人観光客が出歩くのは危険だと理由からだ。
まあ、学校の旅行で来てるんだから、仕方が無い。

そんな俺を慰めてくれるような、嬉しい出来事があった。
スタジアムに付随した練習場に、ある有名選手がいたのだ。
彼の名はロナウド・デ・アシス・モレイラ。

通称ロナウジーニョ!!!

              <離れていてもすぐに分かる、この独特のスタイル>
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スゲー!ロナウジーニョがトラップしてるっ!!シュートしてるっ!!!
試合は見れなかったけど、これだけでも満足でした。

その後、バルサのオフィシャルショップで主に自分用のお土産を買った。

                   <ここにもロナウジーニョが!>
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               <午前中からチケットを求めて列をつくる人々>
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カサ・ミラへ行きたいという女の子達とは待ち合わせ場所を決めて別れ、
俺たち男3人は、ランブラス通り沿いのカフェレストランで昼食をとった。
ランブラス通りには色んなパフォーマーがいて、さながら大道芸W杯状態だった。

                    <カフェより通りを見下ろす>
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          <パフォーマーのうちの1組。空き缶にお金を入れると動き出す>
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女の子達との集合場所に行くと、トラブル発生。
女の子のうち1人は財布を落とし、1人は携帯をスられたというのだ。
なんで携帯なんか持って来るかねぇ。デジカメで十分だろ。
と愚痴ってもいられないので、最寄のリセウ警察署へ。
そこで添乗員さんのいるホテルに電話して、その後の対処を任せた。

女の子達はホテルに戻ったので、男だけで廻る事に。
さすがにバルセロナ滞在3日目ともなると、行くところもなくなってくる。
そういえば、お土産をまだあまり買っていなかった。
それに気付いた俺たちは、再びサグラダ・ファミリアへ向かった。

2度目のサグラダ・ファミリア。
でも今日は中に入らず、外から眺めるだけ。
しばしその巨大かつ美しいフォルムに見入った後は、お土産タイム。
家族、親戚、友人、バイト仲間の為に、真剣に選んだ(つもり)。

                    <サグラダ・ファミリア再び>
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                  <地下鉄サグラダ・ファミリア駅>
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この日もよく歩いた。
夕飯はマックで買って、ホテルで食べた。
そして夜、レアル対バルサの試合をテレビで観た。
現地まで来てTV観戦するのも乙なものだ、などど自分を納得させていた。
試合は1-2でレアルの勝ち。くそっ。
やけ酒とともに夜が更けていく・・・。

続く
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by whirlwind0164 | 2004-12-06 22:18 | バルセロナ旅行記

バルセロナ旅行記 ~3日目~

自由行動1日目。
俺を含め5人の野郎で行動する。

まず「カサ・ミラ」へ向かうため、地下鉄へ。
こっちの地下鉄はL1からL5まで5路線あって、乗換えが非常に分かり易くなっている。
そして料金も安い。
1.05ユーロ(当時約147円)払えば、どこの駅まででも乗れる。
さらに6ユーロ(当時約840円)の10回券を買えばさらにお得。
俺たちもこの「T-10」と呼ばれる回数券を買って、
カサ・ミラの最寄駅である「ディアゴナール」へと向かった。

ディアゴナール駅を降り立ってすぐ、道が分からなくなった。
カサ・ミラは大通りである「グラシア通り」沿いにあるハズだが・・・。
ここで慌てず、現地の人との会話にトライ。
スペイン語会話本を片手に話かけてみる。
しかし、どうやらその人は現地の人でないらしい事がニュアンスで分かった。
気を取り直して別の人に聞いたところ、なんとか方向を知る事が出来た。

教えられた道を進むと、馬鹿みたいに近くにあった。
アントニオ・ガウディ作「カサ・ミラ(ミラ邸)」。
この建物は、世界遺産にも登録されている集合住宅。
直線を徹底的に排除してあり、壁も屋上もウェービングしている。

                 <この曲線こそ、ガウディ建築の真骨頂>
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6ユーロ払って、早速中を見学する事に。
部屋を見学した後は、最上階のガウディ博物館も見学。
そして、屋上も見学できるというので、勿論行ってみた。
先程書いた通り、屋上も平坦ではなく、うねうねとうねっている。
ガウディ建築は、どこを見ても飽きる事が無い。

             <屋上にはロビンマスクの様な煙突がニョキニョキと>
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    <カサ・ミラ屋上より。こうして見ると、サグラダ・ファミリアがいかに巨大か分かる>
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グラシア通りを南下して、「カサ・バトリョ」「カサ・アマトリェ」を見ながら
「カタルーニャ広場」へとやってきた。
グラシア通りと「ランブラス通り」という2つの大通りを結ぶ広場で、緑あり、噴水ありで、
車の音さえも心地の良く感じる所だった。
カテドラルの裏には「バルセロナ市庁舎」や「王の広場」があり、そこも見て廻った。

                        <カサ・バトリョ>
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                        <カサ・アマトリェ>
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                      <バルセロナ市庁舎>
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                <王の広場を見るお兄さん。配達中かな?>
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さて、昼食はどこにしようか考えていたら、
ガイドブックには載っていない「とうきょう」という店を見つけた。
名前に偽りは無い日本料理店で、店のスタッフも日本語が出来る人だった。
はやくも日本の味が恋しくなった俺は、そこでカツ丼を食した。

午後、どこへ行こうか考えていたが、航空会社の不手際でスーツケースが届かなかった
N君のために、服や日用品が買える店に行くことに。
「とうきょう」の親父さんからカルフールがあると聞き、一行はそこに向かった。

地下鉄を乗り継いで「グロリエス駅」へ。
しばらく歩くとカルフールを軸とした大型SCがあった。
ここでしばし買い物に付き合った。

           <フランス人建築家、ジャン・ヌーベル設計のオフィスビル>
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その後、地下鉄を2本乗り継ぎ「エンテンサ」まで足を伸ばした。
ここでは芸術家ヨアン・ミロのオブジェがある「ミロ公園」や、
「アルナス闘牛場」を見学した。
そして、その周辺を歩いているうちに発見したのが日本食品専門店。
日本でおなじみのビールや焼酎、お菓子、おつまみ、日用品などが並んでいた。
俺も夜用にビールとおつまみ(柿ピー)を買った。

                  <ヨアン・ミロ作のオブジェ『女と鳥』>
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夕飯もどこか適当なお店を探そうかと思ったが、全員一致でファーストフードで済ませる事に。
皆、慣れない石畳の上を歩きつかれた様子で、手っ取り早く食べられる店を選んだ訳だ。

               <グラシア通りのクリスマスイルミネーション>
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ホテルに戻って靴を脱ぐと、右足の裏に水ぶくれが。
明日も歩かねばならんのに・・・。
疲れを癒す為にはビール!そして焼酎!!
柿ピーをつまみに飲み明かした(程ほどに)。

続く
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by whirlwind0164 | 2004-12-05 21:21 | バルセロナ旅行記

バルセロナ旅行記 ~2日目~

昨夜の大雨が嘘のような快晴。
今日はバルセロナ市内を団体でバスツアー。
いよいよバルセロナ観光が始まる。

                    <ホテルの部屋から撮影>
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見学の前に銀行に立ち寄り、1万円をユーロに両替。
当時のレートは1ユーロ=約140円。

まずは歴史的建築物が数多く立ち並ぶゴシック地区。
その中でも中心的な存在がカテドラル(大聖堂)だ。
巨大な外観もさることながら、礼拝堂の荘厳さ、美しさに圧倒された。

                  <残念ながら補修工事中でした・・・>
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ピカソ美術館で芸術鑑賞した後、一行はモンジュイックの丘へ。
ここは1992年のバルセロナオリンピックで有名になった場所で、
オリンピックスタジアムをはじめ、軍事博物館、ミロ美術館、カタルーニャ美術館、
スペイン村(志摩ではない)、考古学博物館、民俗学博物館、
そして、磯崎新設計のサン・ジョルディ・スポーツセンター等が立ち並ぶ。
時間の関係でバスの中からそれらを見ただけに留まったが、丘からの景色は絶景だった。

                     <モンジュイックの丘より>
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丘の次は海で昼食。
モンジュイックの丘から見えた港へ行き、レストランでパエリアを食べた。
本格的なパエリアは初体験だったが、味はそこそこと言ったところか。

                 <撮影用にボーイさんが廻ってくれました>
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さて、午後一発目はこの日の目玉第一弾。
アントニオ・ガウディ設計のグエル公園。
ここは他の建築物の廃材を利用した、言わば時代を先取りした「リサイクル公園」だ。
公園内の建物、門、柱、階段、オブジェなど、カラフルなタイルと曲線を多用した、
いかにもガウディらしいデザインが行く先々で出迎えてくれた。

        <上部テラス。分かりにくいが、曲線のベンチがぐるっと回っている>
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              <テラスの下部には石を積み上げた柱と通路が>
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                 <このお菓子の家みたいのは守衛室>
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本日最後の見学地は、この旅行のメインディッシュとも言えるバルセロナの象徴。
そう、サグラダ・ファミリアだ。
一目見た瞬間、まずその大きさに圧倒された。
その大きさゆえ、バスツアーの最中も遠くから見えていたが、
近くから、いや真下から見上げると、そのスケールの大きさを思い知る。
よくもまあ、こんな化け物みたいなモノを100年以上も造り続けているもんだ。

                 <デカ過ぎて写真に納まりきらない!!>
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地下にある博物館を見学した後、折角なので上まで登る事に。
片道2ユーロ払えばエレヴェーターで楽できたのだが、
ここは日本男児の根性を見せて、自分の足で登る事にした。
・・・登り始めて、馬鹿な選択をしたと後悔した。
狭い螺旋階段は思いの他登り辛く、頂上に着く頃には脚がパンパンになっていた。
しかしその甲斐あって、上からの景色は何者にも変えがたいものだった。

             <俺のヒットポイントと引き換えに手に入れた景色>
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             <暗くなるとこのようにライトアップ!!美し過ぎる・・・>
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夕食はサグラダ・ファミリア前のレストランへ。
そこでサグラダ・ファミリアの主任彫刻家である、外尾悦朗氏の講話を聞いた。
ガウディ建築の話を沢山聞きたかったが、精神論や宗教的な話が多く、
途中からやや興味を失い、最後のほうは適当に聞き流していた。
レストランの食事も味がやたらと濃くて、胃がもたれそうになった。

こうして締まらない感じで2日目が終わった。

続く
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by whirlwind0164 | 2004-12-04 22:12 | バルセロナ旅行記

バルセロナ旅行記 ~初日~

朝5時半起床。
寝起きは良い方なので、早起きはさほど苦ではない。
赤いスーツケースをトランクに積み、姉の車で静岡駅まで送ってもらった。
朝7時の集合だったが、学校のクラスメイト達(全員年下)は軒並みテンションが高めだった。
基本的にローテンションの俺でさえ、内心少し高めのテンションだったが、
ここは「年長者」として落ち着いた素振りを見せていた。

静岡駅から東京駅までは新幹線。
さらに、東京駅から成田EXPで成田空港に到着。
荷物のチェック等を行った後、機内で退屈しないように売店で本を2冊購入。
そして13時過ぎ。
俺たちを乗せたBRITISH AIR WAY「BA8便」は成田を飛び立った。
俺にとって人生初のフライトだったので、結構緊張したりするのかな?と思っていたが、
通路側で窓の外が良く見えなかった為、恐怖心はまったく感じなかった。

さて、バルセロナまではロンドンを経由して行く。
その中継地点地点であるロンドンまで約12時間。
フライト超ビギナーの俺にとっては、「少々」長すぎやしないだろうか。
始めの内はビデオモニターで映画を見ていたが、つまらないタイトルばかり。
空港で買った本は思いのほか速く読み終わってしまったし、
ゲームボーイアドバンスも目が疲れて長続きしない。
で、結局寝る事にした。
しかし思っていた程狭くはないが、やはりエコノミークラス。
同じ体勢で長時間寝るのは無理で、浅い眠りを繰り返した。

地獄のような退屈さを凌ぎ切り、現地時間の夕刻、
ロンドン・ヒースロー空港に到着。
バルセロナ行きの便が出るまでの時間、ちょっとショッピングをした。
それと、機内食に期待が持てそうも無いので、サンドウィッチとクロワッサンで腹ごしらえした。

さすがロンドン、霧のため出発時間が遅れた。
バルセロナまでは2時間のフライト。12時間に比べればあっという間だ。
予想通りと言うべきか、機内食には俺の嫌いなチーズ入りサンドが出た。
うたた寝している間に、バルセロナ空港に到着。

バルセロナに着くと、歓迎してくれたのは大雨。
バルセロナは雨の少ない街だと聞いていたが・・・。
雨の街を横目にバスでホテルに向かった。
ホテル・カタロニア・ルーベンスに着いたのはAM1:00過ぎ。
ロンドンでの遅れが響いたようだ。
しかも俺の部屋は509号室。
日本の1階はこちらの0階にあたるので、つまり俺の部屋は6階だ。
さすがにエレベーターを使って部屋までたどり着いた。
部屋は2人で泊まるには狭くも広くも無い手ごろな大きさ。
長時間の移動でくたくたになった俺は、早々にシャワーを浴びてベッドに沈んだ。

2日目に続く
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by whirlwind0164 | 2004-12-03 22:02 | バルセロナ旅行記

バルセロナ旅行記 ~予告編~

1年前の今日、2003年12月2日。
俺は旅行に持ってゆく荷物の最終チェックをしていた。
旅行先はスペイン・バルセロナ。
人生初の海外旅行、そして人生初のフライト。

俺は数年前に勤めていた会社を辞め、建築を学ぶために学生に戻った。
その学校の旅行でバルセロナへ行く事となったのだ。
パスポートの取得、旅行カバンの購入、自由行動の下調べ等、
準備する事は多かったが、その全てが新鮮だった。

旅行前日の夜。
いつもより早めに就寝。
が、眠りに落ちるまで、
「デジカメ充電したっけか?」
「明日の集合時間、もう一回確認しとくか?」
「カバンに入れ忘れたものないよな?」
などなど、楽しみと不安とが入り混じり、色んな事を考えた。
まるで小学生の遠足前日の気分だった。
さて、どんな旅行になるだろうか・・・(-_-)zzz
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by whirlwind0164 | 2004-12-02 21:44 | バルセロナ旅行記

ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・
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